とりまんブログ

26歳研修医が生き方を模索中

メンタリストDaigoさんの「人を操る禁断の文章術」を読んでみた.

新しい診療科での研修が始まりましたー!

はいどうも!とりまん(@torimer2)です♪

 

今日はですね,久々に読んだ本の紹介をしようと思います.

今回は私の好きなメンタリストのDaigoさんの本になります.

その名も「人を操る禁断の文章術」・:*+.*1/.:+

 

なかなかインパクトのあるタイトルですよね!

私自身ブログをやっていることもあり,文章の勉強ということで読んでみました.

 

f:id:torimer:20181101193431j:plain

 

文章の力

まずそもそも文章について勉強しようっていう気になかなかなりませんよね.

 

 

ひじょーーーーに、わかります.

 

私も正直ブログを書くまでは文章について勉強したことはありません.

それに文章なんて勉強しなくても,ある程度上手く書けるとさえ思っていました.

 

 

しかーーーし!

 

いざブログを書いていると,文章を書くことの難しさや,その奥深さをひしひしと感じます!

誰かに伝わる文章を書くのってかなり難しいことなんです.

自分の言いたいこと,伝えたいことがあっても,それを文章で相手に伝えるって思った以上に困難なことです.

 

文章書く機会が多い人はわかると思います・・・涙

 

書いている途中で,何を言いたい文章なのかわからなくなってしまうこととかよくあると思います。

 

ただ難しい反面,文章の魅力,奥深さもかなりあります!

 

会話は自分の目の前にいる人にしか伝えることができません.また,顔や容姿,雰囲気といったものが言葉以外の影響を相手に与えてしまいます.

ところが,文章というのはそういった影響はなくなり,純粋な文章というものだけで相手に伝えることができるんです.しかも,不特定多数の人々に.

これってすごく素敵なことじゃないでしょうか?!

 

ほら,これを読んでいるあなたも文章に興味が湧いてきたのでは???

 

内容 

そもそも人が何か行動するとき,その行動の源となるのは「誰かの指示」ではありません.「誰かに言われたから」仕方なくやることはあっても,誰も見張りがいなければやらないでしょう?

 

 

では何が人を行動させるのか?

 

 

 

それは

「感情」です.

 

人は何か行動を起こす時は必ず感情がトリガーとなります.

 

つまりそれを文章に応用してあげるのです.

文章で何か人に指示,助言をしても人は動きません.「その文章により読み手がどう受け取り,どう行動するのか 」を考えるのです.

この文章からどんな「感情」になり,その結果どう動くのか.

 

このように書くと非常に難解なことに思えます.

しかし,次のように書くとどうでしょう?

 

  • 興味
  • 共通点

 

上記のことにフォーカスを当てて文章を書くのです.

そうすれば,人は「感情」を動かされます.その結果文章が読まれたり,それにより行動を起こしてくれます.

 

ただ,これはこの本の一部に過ぎません.

 

Daigoさんはご存知の通りメンタリストです.

人の行動を操る天才です.ゆえに文章においても,相手を思うがままに行動させるスキルを持っています.

そんな方が書いている文章です.面白いし,説得力があるに決まっています.

続きが気になる方は手にとって読んでみてください。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

私個人としては知っている内容も多く含まれていました.

しかし,改めて「感情」という点に焦点を当てロジカルに文章について,また人の行動心理について勉強することで理解が深まりました.

 

もし私の文章レベルが上がっているなぁ・・・と思ってくれた方がいたら,ぜひ読んでみてくださいね!

 

以上!

 

*1: °ω°