とりまんブログ

26歳研修医が生き方を模索中

【怒られても落ち込まない方法】強いメンタルの作り方

はいどうも!とりまん(@torimer2)です.

 

皆さんは仕事や学校で怒られて落ち込んでしまうことはありませんか?

 

人によってはそれによって職場に行けなくなってしまったり,不登校になったり・・・うつ病になってしまったり・・・

 

元々性格的に怒られてもあまり凹まない人,ひどく気にする人がいると思います.

それはもう生まれつきだったり,長年の育った環境による先天性のものなので今から突然身につけることはできません.

 

しかし強いメンタルというのは,後天的に獲得することができる一種のスキルです.

そこで今日は落ち込んでも凹まずに過ごせる,強いメンタルを作る方法を説明します.

 

 

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メンタルがやられるとは

 

まず,落ち込んでしまう,メンタルがやられる理屈から押さえていきましょう

理屈がわかれば、凹まない対策・方法が見えてきます

 

最もわかりやすい場面としては

・他人に怒られる

という状況がありますね.

 

では,なぜ他人に怒られるとメンタルをやられてしまうのか?

 

怒られてメンタルにくるのは,何かしら少しでも自分に引け目があるからです.何かしら引け目があるときに怒られると,罪悪感を感じてしまいます.

常に自分なりに、また客観的に正当である状態であれば罪悪感は感じないはずです

 

対処法

 

では早速ですが、具体的な対処法をいくつかみていきたいと思います。

 

1.「うるせぇ、バカ」と頭の中で念仏を唱える

 

2.ひたすら可哀想な自分を演じる。周りから見て怒っている人が理不尽に思える程に、とにかく謝りましょう

 

3.この人は自分のことを思っているんだと考え方を変えてみる。

「怒る」という行為は非常にエネルギーが必要です。それだけ期待されている側面もあるのです。

 

4.「この人う●こ行きたいんだな」と思いましょう。

 

5.怒る人は大した人でないことが多いです。本当に立派な人物は理不尽に怒ったりはしません。そんな人に怒られたところで、どうでもいいことだと思いましょう。

 

6.この人が自分と同じ歳のとき,自分よりできる人だったのかと想像してみる。多くの場合そんなことはありません。歳をとってえらそうにするだけの人だと思いましょう。

 

上記は根本的な解決策ではないですが、対症療法といったところです。

 

他人を変えることは非常に困難です。だから、自分の内面、考え方をシフトすることでメンタルを強くしましょう。

 

怒られないことが大切

 

ここまで対処法について説明してきましたが、大原則として怒られないことが重要です。

まずは人に好かれる、怒られない人を目指しましょう。

「人に好かれる、怒られない人」になる方法については下記の記事を参考にしてください。

 

www.torimer2.com

 

 

まとめ

 

いかがでしたか?

 

怒られても落ち込まないためには,

まずは客観的に正しく生きること.そして自分の考え方をシフトすることで,ストレスに強くなりましょう.

 

現代社会はストレス過多と言われていますが,その多くが少し考え方を変えるだけで対処可能なものが多いです.

 

ぜひ活用してみてくださいね.